「一体どうしたらいいのだろう。
怒ってもダメ、なだめてもすかしてもダメ。

問い詰めれば ”自分が悪かった” と謝るくせに、すぐに同じ事を繰り返す。
妻は本当に頭がおかしいのではないだろうか?

自分は平和に幸せに暮らしたいだけだ。その為の努力ももう十二分にしている。
これ以上どうしろと言うのだ。

いい加減うんざりだ。どうしたら、、、」

これは、加害行為をしていた時に頻繁に出てきた私の思考です。
自分がDV加害者である自覚や認識/意識は、ほぼない状態です。逆に上記のように、被害者である意識を強く持っています。

上記は極端な例としても、加害者の多くは相手を「変えてあげたい」という強い願望を持っています。その根本には「こうするべき」「そうしないべき」という価値観が強くあります。

これらは夫婦に限った事ではありません。すべての人間関係に当てはまると考えます。教育熱心な親、、、指導熱心な先生やコーチ、、、

上記を読んで少しでも共感できる方は、DV加害者な可能性があります。そしてそれに「気付く」事は残念な事ではなく、とてもポジティブな事です。

DVをした自分はとても残念ですが、自分と向き合って変化できた事を、今は誇りに思っています。

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